ICTDeskは、サイトに来た人にその場で答えられるライブサポートソフトです。AIボットがあなたのサイトを読み込み、そこからナレッジベースを作ります。答えるのはサイトに実際に書かれている内容だけなので、作り話は起きません。判断がつかないときは、履歴ごと担当者に引き継ぎます。担当者の画面には、相手の端末、流入元、見たページ、過去のやり取りがすでに表示されています。サイトも顧客も、数に関係なく一つの受信箱でさばけます。
ICTDeskでできること
- 自社の情報で答えるAIボット: ボットがサイトを巡回して内容を覚えます。エディタからFAQ、製品資料、社内ルールを追加できます。Claude AI、OpenAI、またはOllamaによるローカル実行から選べます。
- 遅れないチャット: メッセージはWebSocketで届くので待たされません。相手が入力中かどうかも見えますし、文脈を保ったまま担当を代われます。オフラインの問い合わせは後から対応できます。
- 相手のことがわかる: 端末、ブラウザ、流入元、見てきたページがチャット画面に並びます。再訪問した人は自動で判別され、過去の会話もすべて検索できます。
- チケット管理: 必要ならチャットをそのままチケットにできます。名前、メール、キーワード、日付で全件を検索し、ステータスや担当者、サイト別に絞り込めます。
- マルチテナント: 一つの導入で会社をいくつでも管理できます。テナントごとに担当者、サイト、プラン、集計が分かれ、データも混ざりません。
- ホワイトラベルとアプリ: ロゴもドメインも価格も自社のものにできます。プッシュ通知に対応したiOS・Androidアプリがあるので、外出先でも返信できます。
問い合わせが届いてから
訪問者がサイトのチャット窓を開きます。AIボットが自社コンテンツをもとにすぐ返答します。簡単な質問はここで片づき、人の手はかかりません。話が込み入ってきたら、会話は待ち行列に入り、空いている担当者へ渡ります。担当者には履歴も端末も閲覧ページも見えているので、同じことを聞き直す必要はありません。誰も対応できない時間帯なら、オフラインの問い合わせとして保存し、後から返します。やり取りはすべて後で検索できます。

導入と運用
短いコードをサイトに貼るだけで動きます。データを外に出したくない場合は、AI部分をOllamaでローカル実行してください。機能の詳細は機能ページ、料金はプランページにまとめてあります。14日間は無料で、クレジットカードも要りません。

よくある質問
AIボットが答えをでっち上げることはありませんか。
ありません。答えるのはナレッジベースにある内容、つまりサイトのページと、あなたが追加した記事だけです。確信が持てないときは推測せず、担当者に会話を引き継ぎます。
使えるAIはどれですか。
設定画面でAnthropicのClaude AIかOpenAIを選べます。データを社外に出せない場合は、Ollamaでローカルのモデルを動かす方法もあります。
複数のサイトをまとめて見られますか。
はい。ICTDeskはマルチテナント対応です。会社もサイトも必要なだけ作れて、それぞれに担当者、ブランド、集計が付きます。テナント間でデータが混ざることはありません。
スマートフォン用のアプリはありますか。
iOSとAndroid向けにあり、プッシュ通知にも対応しています。担当者が席にいなくてもチャットに返信できます。
ICTDeskを14日間試す
サイトにチャットを設置して、AIボットに自社の内容を覚えさせてみてください。クレジットカードは不要で、縛りもありません。立ち上げは私たちが手伝います。